国民の手間を増やすことが得意なようです

政府は6月から実施する定額減税で、会社員らの給与明細に所得税の減税額を明記するよう企業に義務付ける。
来月の減税額、給与明細に明記 政府が義務付け、野党は批判(時事通信) – Yahoo!ニュース
電子帳簿保存 インボイス制度にマイナンバー、減税額表記など、良いことだと言いつつ現場作業を増やすだけのことを推し進める政府にどう対応すれば良いのでしょう
それをやれば良いのはわかっていても、それをやるための周辺整備をちゃんとやらないで思いつきで対応するから混乱を招くということを繰り返しています。
減税額表記も給与システムでの対応が必要になるためにプログラムの書き直しや更新料さらには現システムで対応が難しいとなれば新システム移行なんてことになるかもしれないということをわかっていないから言えるのでしょう
簡単に1項目増やせばいいという手作業・アナログの考え方に思えます。システム開発などちゃんとした知識を持った人が窓口になりシステム開発会社にもただ任せるのではなく物言える対応してもらいたいところです
そして減税表記の前に自分たちの政治資金を公にするのが先でしょう