米大統領、ゼレンスキー氏に異議
オースティン米国防長官は16日、ロシア軍による意図的な攻撃ではないとの見方を示し、ウクライナ軍が発射した迎撃ミサイルの可能性が高いとするポーランドのドゥダ大統領の見解と「矛盾するものは何もない」と述べた。
米大統領、ゼレンスキー氏に異議 自国の発射否定に「証拠なし」(共同通信) – Yahoo!ニュース
ウクライナはミサイル発射を否定して証拠が出れば訂正する感じにはなっているようですが、この結果が変わることがなくこのまま寒い冬の戦争になってしましまいそうです。北朝鮮もまたミサイルを発射していますが、同様なことが近くでも起きる可能性が高いこともきになります。
まだ臨戦態勢でもなく、情報が世界にあっという間に広がる時代で昔のようにちょっとしたきっかけで暴走してしまうことを止める効果もあるので良いのかもしれませんが、早く火種を消さないとこの状態はまだまだ続きそうです。