備蓄米納入で違約金

政府が実施した2024年産の備蓄米の買い入れで、規定の数量を倉庫に納入しなかったとして農林水産省に違約金の支払いを求められた7事業者のうち、青森県弘前市の事業者が1日、記者会見した。納入しなかった理由について「契約した農家から売り渡しを断られた」と説明し、転売を否定した。
備蓄米納入で違約金の業者、転売否定 「農家に断られた」釈明(毎日新聞) – Yahoo!ニュース
結局何も解決できない政府のようです 今の状態で納入できないから違約金を請求するとは、自分達の政策が失敗してこうなっているのにひどい話です
これからお米はどうなっていくのでしょうか 輸入米を販売する大手スーパーも出てきてこの秋も気候等で収穫量はどうなるかわからないという状態でこの状況を変えることができる政策を今の政府にできるのか
日本の食料自給率問題もさらに悪化しそうです